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サプリメントの飲み方

サプリメントをお飲みのお客様から、「いつ飲んだらいいの?」
「何で飲んだらいいの?」というご質問を多く頂きます。
今回は基本的なサプリメントの飲み方をご説明します!

■水で飲む
基本的には水、またはさ湯で飲むのが一番です。
水(さ湯)は、成分を溶かし胃腸の働きを促して、吸収しやすくしてくれます。
お茶やコーヒーなどに含まれるカフェインやタンニンなどの成分は、鉄分などの
ミネラルの吸収を妨げます。食後のコーヒーとは時間を空けて飲みましょう。

しかし、コエンザイムQ10ビタミンEなどの脂溶性のサプリメントは牛乳などの
脂肪分を含んだもので飲んだほうが吸収が良いと言われています。
しかし、食後にお飲みにお飲みになるのであれば食事に含まれる油分で十分です。

■食後30分以内に飲む
食事を摂らないで、サプリメントだけで栄養を補うことは出来ません。
また、空腹時にサプリメントを摂取すると胃が荒れてしまう可能性もあります。
ビタミンミネラルなどの微量栄養素は、食事に含まれる栄養分と一緒に摂取
したほうが吸収が良くなります。

■摂取目安量を守る
一度にたくさん飲んだからといって効果が早く出るわけではありません。
サプリメントは食品ですので、目安量より少し多めに摂っても問題ありませんが、
脂溶性のビタミンなどは多く摂ると体内に溜まり、過剰症を起こすこともあります
ので、目安量を参考にお飲みください。

■分けて飲む
水溶性ビタミンは一度にたくさん摂ったり、多めに摂っても余った分は体外に
排出されます。
ですので、1日にできるだけ回数を分けて摂取したほうが体内に留まる時間が
長くなり使われる分も多くなります。

■飲み合わせを考えて飲む
カルシウム×マグネシウム
×ビタミンC
亜鉛×ビタミンCなどのように、一緒に飲むと吸収が良くなるものがあります。
また、セントジョーンズワートなどのハーブ系のサプリメントはお薬によっては
一緒に飲んではいけないものもありますので、必ず医師に確認してからお飲みください。

2007年05月09日

食品添加物って何??

添加物の入っているものは口にしたくない!!
という方が最近多くなってきています。
しかし、添加物は全て悪いと思っていませんか?

添加物とは・・・『食品添加物とは、食品の製造過程で、または食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するもの。』(食品衛生法)

食品衛生法では、添加物は4つに分類されています。
①指定添加物・・・(361品目)化学的合成品や天然添加物など製造方法の違いに係わらず、厚生労働大臣が安全性と有効性を確認して指定したもの。

②既存添加物・・・(450品目)長年使用されていた実績があるものとして厚生労働大臣が認めたものを「既存添加物名簿」に収載し、引き続き使用することを認めている。

③天然香料・・・(612品目)りんごや緑茶、乳などの動植物から得られる着香を目的とした添加物で、一般に使用量が微量であり、長年の食経験で健康被害がないとして使用が認められているもの。

④一般飲食物添加物・・・(72品目)一般に食品として飲食に供されているもので添加物として使用されるもの。


また、使用方法によっても使われる添加物は異なります。
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見た目や味を良くするもの ・・・ 着色料・発色剤・漂白剤・香料・甘味料・調味料・などです。
食品の製造に必要なもの・ ・・・ 特定の食品の製造や加工の際になくてはならないものです。
例えば豆腐を固める凝固剤。
保存性を良くするもの ・・・ 保存性を高めて、酸化を防いだり食中毒を防ぎます。
カビを防止したりもします。
栄養成分を強化するもの ・・・ 人間に必要な栄養を補強するものです。アミノ酸・ビタミン・ミネラルなどです。

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この用に添加物には様々な分類方法があります。
添加物の中には悪いものばかりではなく、昔から自然の葉や実、花を使ったりと親しまれてきたものなのです。
また、現代では知らないうちに添加物を摂り、体内に微量に蓄積されているのです。しかし添加物があるからこそたくさんの商品が存在して、私たちはそれを選ぶ楽しみがあります。
添加物は全て悪い…ということではなく、必要か必要でないか見極める目を養いたいですね。
      
                

2006年12月08日

サプリメントを選ぶポイント!

■サプリメントを選ぶポイント!

①添加物に注意~「原材料名」をチェックしましょう!~
サプリメントには栄養成分のほかにも、錠剤を固めたり、飲みやすくするために添加物も使われています。
サプリメントを作る場合、錠剤の形に固めるには最低限の添加物がどうしても必要ですので、できる限り石油系の合成添加物ではなく、天然由来で安全性の高い添加物を使っているものをお選び下さい。
しかし、中には、防腐剤、合成着色料、甘味料、香料などが配合されている物もあります。これらは、サプリメントを作るうえで見た目をキレイな色にしたり、味をおいしくしたりなどと、あえて必要のない物です。

【添加物の確認方法】
添加物の確認はラベルの「原材料名」を確認してください。
化学合成材料や香料、着色料などの不必要な添加物はできるだけ避けるようにしましょう。


②高いから品質がいいとは限りません!

サプリメントの価格は、同じ栄養成分でも様々です。
価格は主に、原料が「天然型」か「合成型」かによって変わってきます。しかし、もちろん天然の方が安心して飲むことが出来ますが、中には合成の方が吸収が良いもの、天然だとあまりにも高額になってしまうものもあります。
しかし、ブランド料や宣伝費用(広告費)が加算されていたり、逆に製造・流通・販売を一ヶ所で行ったり、過大広告をせずに低価格で販売しているメーカーもあります。

そうなると、どこで判断するかは、サプリメントの原料や配合成分、含有量を見極めることが大切になります。
サイトなどにきちんと成分表示がされているかは、重要なポイントになりますね。

2006年11月09日

サプリメントとは…?

■サプリメントとは(Supplement)

アメリカのダイエタリー・サプリメント(Dietary Supplement)の略です。
日本でサプリメントといえば、一般的に「栄養補助食品」や「健康補助食品」をさします。

Supplement=追加・補足・補充

という意味があります。
つまり、“日常生活十分に補いきれない栄養素を補う”という意味があるのです。

日本とアメリカでは定義に違いがあります。
サプリ先進国のアメリカではサプリメントの定義がきちんと定められています。
「ハーブ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸等の栄養素を1種類以上含む栄養補給のための製品」
となり、形も通常の食べ物の形以外・・・つまり、錠剤・カプセル・粉末・液状となります。
しかし、日本ではサプリメントの定義はあいまいで、健康に役に立つ食品をサプリメントと捉えていることが多くあります。
 
「医薬品」ではなく「食品」です。
ドイツなどでは医薬品として医師が処方することもありますが、日本では医薬品ではなく「食品」として扱われています。つまり、「食品」ですので病気を予防したり治したりという目的で飲むものではありません。
また、医薬品ではないので、「~に効果があります。」や「~の予防に」などと記載することは出来ません。


2006年11月08日