添加物の入っているものは口にしたくない!!
という方が最近多くなってきています。
しかし、添加物は全て悪いと思っていませんか?
添加物とは・・・『食品添加物とは、食品の製造過程で、または食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するもの。』(食品衛生法)
食品衛生法では、添加物は4つに分類されています。
①指定添加物・・・(361品目)化学的合成品や天然添加物など製造方法の違いに係わらず、厚生労働大臣が安全性と有効性を確認して指定したもの。
②既存添加物・・・(450品目)長年使用されていた実績があるものとして厚生労働大臣が認めたものを「既存添加物名簿」に収載し、引き続き使用することを認めている。
③天然香料・・・(612品目)りんごや緑茶、乳などの動植物から得られる着香を目的とした添加物で、一般に使用量が微量であり、長年の食経験で健康被害がないとして使用が認められているもの。
④一般飲食物添加物・・・(72品目)一般に食品として飲食に供されているもので添加物として使用されるもの。
また、使用方法によっても使われる添加物は異なります。
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見た目や味を良くするもの |
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着色料・発色剤・漂白剤・香料・甘味料・調味料・などです。
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食品の製造に必要なもの・ |
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特定の食品の製造や加工の際になくてはならないものです。
例えば豆腐を固める凝固剤。 |
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保存性を良くするもの |
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保存性を高めて、酸化を防いだり食中毒を防ぎます。
カビを防止したりもします。 |
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栄養成分を強化するもの |
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人間に必要な栄養を補強するものです。アミノ酸・ビタミン・ミネラルなどです。 |
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この用に添加物には様々な分類方法があります。
添加物の中には悪いものばかりではなく、昔から自然の葉や実、花を使ったりと親しまれてきたものなのです。
また、現代では知らないうちに添加物を摂り、体内に微量に蓄積されているのです。しかし添加物があるからこそたくさんの商品が存在して、私たちはそれを選ぶ楽しみがあります。
添加物は全て悪い…ということではなく、必要か必要でないか見極める目を養いたいですね。