◆サキョク種子の説明
サキョク(サジー)は、中国北部から欧州にかけて分布するグミ科ヒッポフェア属の刺のある木です。中国では古くから生薬として使用されてきました。
サジーの果実は、ビタミン類の含有量に優れており、特に、ビタミンCはローズヒップ、アセロラに次ぐ多さで100gあたり300~1000mg含むとされています。体内でビタミンAに変わるβカロチンを含むカロテノイドも豊富で、ビタミンEはヒマワリ油の2倍とも言われています。
アンチエイジングには、皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンA、コラーゲン生成に不可欠なビタミンC、老化を防ぐビタミンEは欠かせませんが、サジーはいずれも豊富に含んでいます。
≪摂取方法について≫
日本でも栽培が研究され、製品開発もされており、中国やヨーロッパからの輸入品と合わせて様々な製品があります。
生食するだけではなく、加工品としても多く存在します。

●1日上限量(18~69歳) ・・・ なし
●1日推奨量または目安量(18~69歳) ・・・ なし
※日本人の食事摂取基準[2005年版]による |